グラボのおすすめメーカー

グラボのおすすめメーカー一覧

GTX980、GTX970といったグラフィックボードの大きな枠の中に色々なメーカーが自社の製品を販売しています。

 

そのためメーカーごとに同じグラフィックボードでも数千円〜1万円以上も差があります。その他にもオーバークロック等での性能差があります。各メーカーごとにおすすめのポイントや特徴を紹介します。

 

MSI おすすめ!!!

1986年に台湾で生まれたメーカーです。イノベーションとスタイルが会社の理念になっています。製品の特長としては、冷却性と静音性を持ち、その多くがオーバクロックモデルで性能も高くなっています。価格はやや高めです。

 

ZOTAC おすすめ!!!

香港発祥のメーカーです。特徴としては、オリジナルファンを付けたりショートモデルを出していてとても個性的です。PCケースの大きさを気にしなくてもいいのはありがたいですね。価格は安めで購入しやすいです。

 

玄人志向 玄人におすすめ!!!

グラボメーカーでは珍しい国産ブランドです。ブランド名のとおり玄人向けのメーカーになっています。説明書やサポートが無く初心者は避けたほうがいいでしょう。ただし初期不良にはしっかりと対応をしてくれます。サポートがない分価格はかなり安くなっています。

Palit

台湾のグラボメーカーです。日本では主にドスパラで販売されているモデルになっています。形状にクセはあるものの、オーバークロックモデルが多く性能はやや高めです。価格は安めなのでおすすめです。

 

ASUS

台湾生まれのメーカーです。ASUS(エイスース)の名前の由来はPegasusの最後の4文字です。製品の特長は、冷却性能はかなり高く耐久性も高いことで人気のメーカーです。価格はやや高めだといえます。

 

SAPPHIRE

香港に本社を置くメーカーです。Radeon専用のメーカーで安価かつ耐久性も申し分ないのでRadeonでは断トツでおすすめのメーカーです。価格は安めに設定されています。

 

GIGABYTE

多くの他のグラボメーカーと同様に台湾生まれです。高い技術水準を実現している会社です。3連ファン搭載モデルが多く冷却性が高く性能もまずまずのメーカーです。価格はやや安めです。

 

EVGA

アメリカのパーツメーカーです。製品自体をあまり見ませんが、高品質で耐久性も冷却性も優れているメーカーで評判です。価格は高めになっています。

 

GALAXY

香港生まれで比較的新しいメーカーです。品質・性能共に高いわりに価格が安いので、予算が少ない人の味方です。

 

Leadtek

1986年に創設された台湾のメーカーです。そこまで知名度があるわけではありませんが、古参なメーカーです。しっかりした造りで価格も手頃で一時期人気がありました。価格は普通ですね。

 

ELSA

ドイツのグラボメーカーです。全体的に安定しているモデルが多くなっていますが、オーバークロックなどされておらず性能表通りの性能で良くも悪くもドノーマルでこれといった特徴がありません。価格は普通からやや高めといった印象です。